来年に延期された東京オリンピックの「聖火リレー」の日程が28日、発表されました。長野県内は4月1日と2日の2日間で14の市町村を巡ります。

聖火リレーは、来年3月25日に福島県をスタートし、7月23日の開会式まで、全国47都道府県を巡ります。

県内は、4月1日と2日の2日間で14市町村をリレーします。ルートは、延期前と同じで、軽井沢町をスタート。

1日目は、長野オリンピックの競技会場となった東北信の地域を巡ります。初日のゴールは長野市役所。聖火到着を祝うセレブレーションが行われる予定です。

2日目は中南信を中心に信州が誇る歴史や文化、自然あふれる地域を巡ります。県内のゴールは松本市で、聖火は、次の岐阜県へと引き継がれます。

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会は、隊列のスリム化、スタッフの削減、セレブレーションの簡素化を図るとしています。

なお、既に決定した聖火ランナーが優先して走れるということです。