2021年開催される東京オリンピックの聖火リレーの日程が発表された。

岩手県内では2021年6月16日からの3日間で、当初と同じ雫石町をスタートし盛岡市までリレーする。

大会の組織委員会は2021年の聖火リレーについて、日付は2020年の予定から1日前倒しするが、ルートや日数については原則従来通り実施すると発表した。

県内では6月16日が1日目。雫石町をスタートし北へ。

途中、普代、野田村の間は三陸鉄道で聖火を運び久慈市までつなぐ。

続く2日目は沿岸を走るルート。岩泉町をスタートし陸前高田市まで、復興が進む沿岸8市町村をリレーする。

そして、最終日は一関市を出発し終着の盛岡市まで。内陸の市と町を通りゴールは盛岡八幡宮。

県内を走るランナーは約280人で、辞退しない限りすでに決定している人たちが優先して走る予定。