27日未明、亡くなった女優の竹内結子さん(40)について、所属事務所が「あまりの突然の出来事で驚きと悲しみでぼう然としております」とのコメントを発表した。

竹内結子さんは、27日午前2時前、東京・渋谷区の自宅マンションでぐったりしているのを、夫で俳優の中林大樹さんが見つけた。

竹内さんは、駆けつけた救急隊員により、病院に運ばれたが、まもなく死亡が確認された。

竹内さんは、中林さんのほかに、長男と2020年1月に生まれたばかりの次男と4人で暮らしていた。

現場の状況から自殺とみられているが、警視庁によると、竹内さんは26日も普段通り家族と過ごしていて、変わった様子はなく、これまでに遺書などは見つかっていない。

竹内さんが亡くなったことについて、所属事務所は「あまりに突然の出来事で所属タレント、社員は驚きと悲しみでぼう然としております」とのコメントを出した。

一方、竹内さんの訃報は、日本のドラマの人気が高いアジアでも大きく伝えられている。

台湾の複数のメディアは、「『ランチの女王』のあたたかい笑顔はもう見られない」、「日本のドラマの女王 亡くなる」などと伝えている。

また香港のメディアも、日本メディアの報道を引用するかたちで、竹内さんが死亡したことを速報で伝えている。


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