福島県郡山市の横尾恵美さん。

自身で栽培するおよそ400本のヘチマの1本1本から、滴り落ちるヘチマ水を手作業で収穫している。

横尾恵美さん:「ヘチマ水って、昔から山では保湿液として使われていたんですけど、大地の根っこを通ってくる間に、馴染みやすい水になって出てくるので、すごくサラサラっとして肌馴染みが良いのが特徴です」

そんなヘチマ水を使い、オリジナルの化粧品を作っている。

◇「almoヘチマクレンジングジェル」150ml2800円(税別)

◇「almoヘチマローション」150ml2500円(税別)

以前は東京で美容関係の仕事をしていた横尾さん。

震災後、福島県郡山市に移住し現在、二児を育てながらヘチマ水の化粧品を作っている。

横尾恵美さん:「福島県で子育てをしていくって決めたからには、母親として何かできることはないかなと考えて、もっと福島の楽しいイメージを知ってもらいたいなと。福島の豊かな自然だったり、豊かな自然の中楽しむ子供たちの風景を全国の方に知って頂きたいなという思いがあったので、この畑でできたものから商品を作りたいなと」

ヘチマ水を使った商品はインターネットまたは、福島県郡山市の「岩瀬書店富久山店」や福島県福島市の「コラッセふくしま」、JR福島駅の「岩瀬書店福島駅西口店」で販売している。

詳しくは「almo化粧品」で検索を。