秋の高校野球岩手県大会は9月26日、東北大会への切符をかけ、準決勝2試合が行われた。

公立勢で唯一勝ち残った花巻農業は、2点を追う6回ウラ。連続タイムリーで試合を振り出しに戻す。

しかし7回表、一関学院はすぐさま反撃。3点を勝ち越すなど、最終的に14安打9得点の猛攻を見せ、9対2で花巻農業を下し、決勝へ駒を進めた。

一方、2019年の決勝と同じカードとなった花巻東対盛大附属の試合は、盛大附属打線が力を発揮。7対2で勝利した。

9月27日は、決勝戦と東北大会出場をかけた3位決定戦が行われる。

決勝戦:一関学院vs盛大附属 3位決定戦:花巻農業vs花巻東