生物の生態系などへの関心を高めるイベントが松前町で26日に開かれ、子供らが環境を守る大切さを学びました。

「都市部と比較調査し生物を育む里山の環境を守る」

オンラインで高校生が発表しているのは、生物の多様性をテーマにした研究結果です。県が子供を対象に環境イベントを開催。この発表会はプログラムの一つで、愛媛と岐阜、三重の7校のグループが取り組みの意義や成果などを説明し、環境を守る大切さを訴えました。

また会場では、絶滅危惧種のカブトガニのはく製の展示や、カメやトカゲなど身近な動物とふれ合うコーナーもあり、子供たちは生き物を守ることへの関心を高めました。