佐田岬半島の先端近くに、伊方町の高校生グループが月に一度のカフェをオープンしました。狙いは「地域おこし」です。

スタッフの生徒:

「それでは『みさこうカフェ』オープンします、よろしくお願いします」

26日にオープンしたのは「みさこうカフェ」。三崎高校で地域おこしに取り組むメンバーら12人が、地元のレストランを借りて営業を始めました。

提供するメインメニューは、手作りの生どら焼きや八幡浜市の有名なパン販売店の食パンを使ったフレンチトーストで、地元の塩を隠し味に使用。またコーヒーは大洲の専門店から取り寄せています。店内はオープンと同時に満席になりました。

来店した女児:

「おいしかった」

スタッフの女子生徒:

「地域の人とかがたくさん来てくれてとてもうれしい。フェリーを降りた人にもたくさん来てほしい」

このカフェの営業は月に一度の予定。新たなメニューも考案していき、地域の魅力を発信する場所を目指します。