秋の高校野球県大会が26日に開幕し、球児たちがセンバツ甲子園の出場を目指し、熱戦を繰り広げました。

今回の県大会には東中南予の地区予選を勝ち上がった16校が出場。坊っちゃんスタジアムの開幕試合では、第1シード新田と今治東が対戦し、球児たちの全力にスタンドから拍手が起きていました。

県高野連はこの県大会から球場ごとに人数を制限し、検温や連絡先の記入などを条件に一般の観戦をできるようにしています。

1回戦の結果は新田、松山城南、丹原が2回戦進出を決め、宇和島東が川之石に敗れました。また小松、松山商業、吉田、聖カタリナが勝利しています。

決勝戦と3位決定戦は来月4日に行われ、上位3校はセンバツ甲子園出場の重要な選考資料になる四国大会に出場します。