仙台市若林区のせんだい農業園芸センターで9月26日、稲わらを使って制作した恐竜などのアート作品の展示が始まりました。

高さ3メートル、全長5メートルの、ティラノサウルス。

このイベントは、若林区沿岸部の魅力を発信しようと、5年前から行われているものです。

会場には、若林区の水田で刈り取られた稲わらで制作した、恐竜や動物などのアート作品が展示されています。

大きく開いた口の中に入って写真を撮ることのできる作品もあります。

イベントの実行委員会の広瀬剛史委員長は「わらに触れて、わらと戯れてほしい」と話していました。

この展示イベントは、若林区のせんだい農業園芸センターで、12月5日まで開かれています。