最高気温が平年と比べて4℃以上低い18.3℃と、10月中旬並みとなった9月25日の福島県郡山市。

街路樹も色づき始め秋が一層深まるなか、通勤・通学の時間帯にはセーターや上着など厚着の人が目立った。

肌寒さに街の人は…

「きょうもちょっと肌寒いかなと感じて、羽織ってきました。暖かい恰好で来ました」

「寒いですね本当に。寒暖差が激しくて、友人もそれで風邪ひいたと言っていたので」

また9月25日の最高気温は福島市で18.5℃白河市で17.4℃などと各地で10月下旬並みに。

この寒暖差や気圧差などが体調不良を引き起こす恐れがあると医師は指摘する。

菊池医院・菊池信太郎院長:「空気の温度だったり、湿度だったり、当然気圧といったものもですね、必ず体に影響を及ぼすと思います」

特にぜんそくの患者は発作を起こしやすくなるため注意が必要だが…

菊池医院・菊池信太郎院長:「もう一つは、こうした環境の変化で感染症にかかりやすいとかですね、そういったこともよく聞かれますね」

天気予報を参考に、服装や冷暖房で上手く調整することが大切になる。

菊池医院・菊池信太郎院長:「徐々に例えば、これから寒くなるのであれば、寒い環境に自分も空調も慣れてく。そんなイメージでいいかと思います」