平成の大横綱・貴乃花光司さんの長男で、靴職人の花田優一さん(24)が、25歳を迎える27日、歌手デビューすると驚きの発表。

花田優一さん「靴・絵・音楽・洋服は、自分の言葉にできない感情を表現する1つの武器でしかないので」

新たな一歩を踏み出した花田さんを、副島淳キャスターが取材した。

副島キャスター「今回、花田さんはなぜ歌に挑戦したのか?」

花田さん「本業っていうワードが最近嫌いになってきる部分もあって、僕の人生の中で、何が本当の仕事なんだってことを決めることの方が向いていない。ただ1つだけ言えることは、やり始めたことはやめないっていうことだけです」

作詞・作曲も本人。
ミュージックビデオには、花田さんの幼いころの映像なども収められており、楽曲のほか、衣装や映像など全てを自らプロデュースしているという。

花田さん「僕というフィルターを通せば、そこに職業の垣根はないのかなと」

副島キャスター「今後、花田優一はどこへ進んでいく?」

花田さん「それがわからなくて、困っているんです」