注意をしていても、事故に巻き込まれる時はいつも突然です。

トルコの給油所で船長がボートに燃料を補給し、エンジンをかけるとボートが爆発。

爆発の瞬間、屋根や外壁は粉々に吹き飛び、すぐに黒い煙があがってきます。
沈みかかった船の中からは船長が出てきました。

港のスタッフが駆けつけ、消火を試みますが、勢いを増す炎が船長に迫ってきます。
その煙は現場から少し離れた場所でも見えるほどです。

船長は意を決してダイブ。
爆発に巻き込まれながらも、命は無事だったようです。

この後、通報を受けた消防や警察が到着し、無事に鎮火。けが人は病院に搬送されました。

地元メディアによると、この事故で3人が負傷。

爆発が起きた原因は、電気系統の故障とみられています。