24日午後6時半ごろ、五泉警察署に「飼っているトカゲが脱走した」との通報がありました。

警察によりますと、トカゲを飼育しているケージの開閉部分が外れていたということです。

脱走したトカゲは、薄い茶色に白い斑点模様の「サバンナモニター」と呼ばれる種類で、近づくと噛みつく可能性があるため、警察が付近で警戒活動を行っていました。

すると午後9時半すぎ、脱走したトカゲを無事発見。飼い主の自宅内で、壁と家具の間に潜んでいたということです。警察は、トカゲが家の外に逃げた可能性は低いとみています。