少子化で定員割れも起きている県立高校について、全国からの生徒の募集に向けた話し合いが始まりました。

県教育委員会は、原則、県内在住者としている県立高校入試の出願制限の見直しを検討していて、9月24日は、「全国募集」の導入に向けて話し合う委員会の初会合が開かれました。

24日の委員会では、全国から生徒を募集する際に学校が抱える課題や、地域と連携した先進的な事例などが紹介されました。

専門委員会 田端健人 委員長

「農水産、林業、その豊かさを再発見し、高等学校がタイアップして地域活性につなげていくことが必要」

次回は、学校の受け入れ体制の整備などが話し合われます。