生まれる前の赤ちゃんの写真を保管するアルバムがJA共済連岩手から県産婦人科医会に贈られた。

これはエコー写真を将来、家族に見返してもらおうとJA共済連岩手が企画したもの。

9月23日はJA共済連岩手の佐々木善昭本部長から県医師会の小原紀彰会長に目録が手渡された。

エコー写真の多くは色あせが早く進んでしまうが、アルバムに入れることで劣化を防ぐことができる。

JA共済連岩手 佐々木善昭本部長

「まだ生まれてこない段階(の写真)ではあるんですけども、そういった成長を確認できるものがいいなと。より将来に役立つようになればいいなという願いです」

エコー写真のアルバムは10月上旬から県内の産婦人科に4000冊が配られ、希望する受診者にプレゼントされる。