鳥取県米子市で8月下旬、元妻の自宅に停めていた車のワイパーに接着剤のようなものをつけて動かなくしたとして、46歳の男が器物損壊容疑で22日逮捕された。

逮捕されたのは米子市河崎に住む46歳の男で、警察の調べによると8月22日午後11時半ごろ、元妻で市内の43歳の女性の自宅敷地内に停めていた軽乗用車の前後ワイパーに接着剤のようなものをつけて動かなくしたとして、器物損壊の疑いが持たれている(損害額18万2380円)。被害届を受けた警察が、女性の心当たりなどをもとに捜査したところ男が浮上し逮捕した。男は容疑を認めている。容疑者の男は被害女性の元夫で、警察は離婚などを巡り何らかのトラブルがあったとみて詳しい動機を調べている。また女性は以前から自宅の物が何度か壊される被害に遭っていて、警察に相談していたということで、今回の事件との関連を調べている。