SNSによる情報発信力を高めようと、浜松市の職員がユーチューバーから動画制作のコツを教わりました。

講師を務めたのはYouTubeのアカウント登録者数が200万人を超えるフミヤこと三海郁弥さんです。

研修会には火災予防を啓発する消防職員など30人が参加し、三海さんはまずタイトルで興味をもってもらうことや、動画にはテロップを多く入れテンポを良くすることなど見やすくするための工夫を伝えていきました。

三海郁弥さん「ユーチューブの使い方があるので、それをしっかり使っていけば絶対に見られる動画は出てくると思うので、もっとたくさんの人に浜松市のコンテンツが見られるようになったら嬉しいですよね」

研修の様子は三海さんのユーチューブにもアップされる予定だということです。