芸術や文化活動で功績があった人に贈られる熊本県芸術功労者の顕彰式が16日、熊本市でありました。熊本県文化協会の村上輝和会長が「新型コロナの影響を受けている芸術や文化活動をよろしくお願いします」と挨拶。今年度は芸術功労者に12人、荒木精之記念文化功労者に3人が選ばれ顕彰状が贈られたほか、文化懇話会賞に彫刻家の勝野眞言さん、新人賞を民謡の田中祥子さんがそれぞれ受賞しました。また、トンガ王国との交流演奏を去年8月に行った『熊本ユースシンフォニーオーケストラ』が芸術文化祭奨励賞を受賞し、山口邦子理事長が表彰を受けました。