北海道は9月17日、帯広市の道立高校の生徒が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表し、当面学年閉鎖にすると発表しました。

 北海道によりますと、生徒の感染が確認されたのは北海道帯広市の帯広緑陽高校で、年齢・性別は非公表で、16日に北海道が発表した十勝地方の1人だということです。

 感染者との濃厚接触者としてPCR検査を受けたところ、16日に陽性と判明。無症状で会話は可能です。

 高校は、感染拡大防止を図るため、当面当該生徒が所属する学年を閉鎖することを決めました。

 閉鎖の期間は関係機関と調整中で、濃厚接触者の確認を進めるということです。

 帯広市では、小学校の児童1人の感染も確認されていて、当該学校は17日から29日まで当該児童の学年の閉鎖措置をしています。

 北海道内での感染者は、計1881人です。