宮崎市では高校生による英語のスピーチコンテストが開かれています。

このコンテストは高校生たちに英語への興味や関心を持ってもらおうと毎年開かれています。

今年は新型コロナウイルスの影響で参加人数を制限。事前の書類審査を通過した県内の高校生24人が参加しています。

例年暗唱の部と弁論の部がありますが今年は弁論の部のみで、内容や発音、表現の仕方などが審査されます。

高校生たちは自分の考えを英語にし気持ちを込めながら堂々とスピーチしていました。

(宮崎学園高校 日高七海さん)

「女性の大工や消防士は想像できますか?おかしいと思う人もいると思います。それは固定概念です。例えば女性が家事をして男性が外で働くこの考えは間違いです。」

今年は、九州大会や全国大会の中止が決まっていて、参加者たちにとっては1度きりの発表の場となります。

コンテストは午後4時まで行われ、上位6人が表彰されるということです。