敬老の日を前に長野県松本市の小学生が祖父母に向け、特殊詐欺防止を呼びかけるはがきを作りました。

松本市の田川小学校6年の児童55人は、17日朝、祖父母に向け、特殊詐欺被害にあわないように注意を呼び掛けるはがきを作りました。

コロナの影響で敬老の日に祖父母に会えない子供たちも多いとみられ、松本警察署が企画しました。

児童:

「詐欺には気を付けて下さいと書きました」

「あやしい電話は切ってねと」

県内の特殊詐欺被害は、8月末時点で件数、被害額ともに前年とほぼ同じですが、キャッシュカードやクレジットカードをだまし取る預貯金詐欺の被害額は倍以上となっています。