9月16日に発足した菅内閣では福島高校出身の平沢勝栄衆議院議員が初入閣し復興大臣に就任した。

平沢復興大臣は小学校から高校までを福島県内で過ごし、就任後の会見では原発事故による風評被害の払しょくや、被災地の再生復旧に力を入れる考えを示した。

平沢勝栄復興大臣:「いままでやってきた10年と来年3月以降の新しい10年は全く別なステージ。福島と被災地の将来をどう持っていくか将来ビジョンにしっかり裏打ちされた地域の方々が希望の持てるまちづくり等を進めていかなくてはならない」

平沢復興大臣は、9月18日に福島県庁を訪れ内堀知事と意見交換を行う予定。