今月21日の「敬老の日」を前に17日、松山市で高齢者の囲碁大会が開かれ、碁盤を挟んでの真剣勝負が繰り広げられました。

この囲碁大会は、松山市が敬老の日にあわせて定めている「高齢者週間」に毎年開かれています。今年の大会は65歳以上の約40人が、実力ごとに3クラスに分かれ対局に臨みました。

高齢者たちは新型コロナウイルスの感染を防ぐため碁盤や碁石を消毒。対局が始まると会場は静寂に包まれ、碁石を打つ音だけが響きわたっていました。

18日は松山市で高齢者の将棋大会が開かれます。