岩手県立高校の一般入試で面接が実施されない方針であることについて、県教育委員会の佐藤博教育長は「今後も内容に変更がある場合は早めに情報を提供したい」と話した。

県教育委員会 佐藤 博 教育長

「(今後も入試について)感染症の状況を踏まえ、対応の変更をする場合もある。早め早めに情報提供をしながら進めていきたい」

さらに、佐藤教育長は生徒の評価について「新型コロナウイルスの影響で各種大会が中止になったことで不利が生じないよう、総合的な判断で合否を決めたい」と述べた。

県教育委員会 佐藤 博 教育長

「こういう状況にあっても、自分の夢、希望、目標に向かって努力し続けることが大事だと思うので一生懸命 頑張ってほしい」

なお、インターネットを使った授業を充実させるため進めている全ての県立学校へのW iーF i の整備についても予定通り、2020年度中の完了を目指しているという。