プレスリリース配信元:株式会社MOTA

トヨタ ライズが5ヶ月連続で1位。2位にはシボレー ブレイザーが食い込む

新車の見積もりや値引き、中古車の買取査定、中古車の購入問い合わせなど、自動車の購入に関するサポートを行っているサイトを運営する株式会社MOTA(本社:東京都港区、代表取締役:佐藤 大輔)は、2020年8月新車見積もり数ランキングTOP10の調査結果を発表した。 今年の8月は、トヨタ 新型ハリアーの発売や新型コンパクトSUV ヤリスクロス、日産 キックスの国内導入など、コンパクトSUV市場を盛り上げるトピックスが満載だ。



1位 トヨタ ライズ:603件    
2位 シボレー ブレイザー:435件
3位 トヨタ ハリアー :394件  
4位 トヨタ RAV4:342件
5位 ホンダ N-BOX:261件  
6位 トヨタ ルーミー:239件
7位 トヨタ アクア:227件    
8位 日産 キックス :225件
9位 トヨタ ヤリス:218件   
10位 ジープ ラングラー:186件

2020年8月のMOTA新車見積もり数ランキングTOP10の主なポイントは以下の通り。



トヨタライズの新車購入問い合わせの件数は前月比106.7% 5か月連続1位を獲得



2020年8月:603件(1位)
2020年7月:565件(1位)
2020年6月:483件(1位)
2020年5月:512件(1位)
2020年4月:332件(1位)
2020年3月:412件(2位)
2020年2月:306件(1位)
2020年1月:492件(2位)
2019年12月:411件(2位)
2019年11月:393件(3位)

2020年8月の新車トヨタ ライズは、MOTA新車問い合わせ件数において5か月連続で1位となった。
2位のシボレー ブレイザーは435件、3位のトヨタ ハリアーは394件。 2020年8月31日には、トヨタの新型コンパクトSUV『ヤリスクロス』も登場。新型ヤリスクロスは、ライズよりも全長185mm、全幅は70mm大きい程度のボディサイズで、高級志向な内外装に高級車から引けを取らない先進安全装備を備え、人気のハイブリッドエンジンモデルもラインナップする。2020年9月の新車購入問い合わせでは、ヤリスクロスによって大きく順位の変動が見られるかもしれない。

【参考】トヨタ ライズ 発売後の販売台数(日本自動車販売協会連合/乗用車ブランド通称名別順位)


2020年8月:9,391台(2位)
2020年7月:12,283台(2位)
2020年6月:12,823(1位)
2020年5月:7,916(2位)
2020年4月:5,545(7位)
2020年3月:12,009(3位)
2020年2月:9,979(1位)
2020年1月:10,220(1位)
2020年12月:9,117台(2位)
2019年11月:7,484台(4位)

┃トヨタ ライズとは
■発売日:2019年11月5日
■価格:167.9万円~228.2万円(税込)
■特徴:「SUVに乗りたい、荷物をたくさん積みたい、でも運転しやすいコンパクトなサイズがいい」といったユーザーの声に応える、全長4m以下の5ナンバーサイズの都市部でも扱いやすいコンパクトSUV。ワイドで個性的なフロントビューや大径タイヤによる力強いエクステリアにより、SUVらしく力強さと堂々と大きく見せる存在感のあるデザインが特徴。注目ポイントは369リットルとコンパクトSUVクラスでトップレベルの容量の荷室。後席乗車時でも荷物をたっぷりと積み込むことできる。

■トヨタ ライズ MOTAカタログデータ
https://autoc-one.jp/catalog/toyota/raize/
・トヨタ ライズ関連記事  この秋登場のヤリスクロスとの比較
https://autoc-one.jp/toyota/raize/special-5008245/



MOTA新車問い合わせ数ではシボレー ブレイザーがトヨタの人気SUV「新型ハリアー」を抑えて2位



2020年8月:435件(2位)
2020年7月:265件 (4位)
2020年6月:82件(30位)
2020年5月:62件(42位)
2020年4月:40件(56位)
2020年3月:29件 (96位)
2020年2月:8件(228位)
2020年1月:27件(119位)

2020年8月には、シボレー ブレイザーのMOTA新車購入問い合わせ数は435件となり、トヨタ 新型ハリアーの394件を抜き2位に浮上した。

┃シボレー ブレイザーとは
■発売日:2019年1月
■特徴:シボレー ブレイザーは2列シート5人乗りのクロスオーバーSUV。同社人気のカマロをデザインベースとしたアグレッシブなフロントマスクやリヤビューが特徴。

シボレー ブレイザーカタログページ
https://autoc-one.jp/catalog/chevrolet/blazer/
・シボレー ブレイザー紹介記事(2020年5月9日掲載)
https://autoc-one.jp/chevrolet/blazer/special-5007165/



N-BOXが新車見積数で“軽自動車部門 3か月連続1位”に 後を追う軽ハイトワゴンとの差は?



ホンダ N-BOX:261件(1位/5位)
ダイハツ タント:168件(2位/12位)
スズキ スペーシア:162件(3位/13位)
※(軽自動車部門の順位/普通乗用車を含んだ全体の順位 )

2020年8月のMOTA新車問い合わせ数では、N-BOXは261件、タント168件、スペーシア162件となり、後を追う2車種から90件以上の差をつけた。MOTA新車問い合わせ数におけるN-BOXの順位は、軽自動車部門では3か月連続の1位。また乗用車を含めた順位では5位となり、こちらも3か月連続のトップ5入りとなった。

【参考】 2020年8月 軽四輪車 通称名別 新車販売台数と順位

ホンダ N-BOX:14,514台(1位)
スズキ スペーシア:10,579台(2位)
ダイハツ タント:9,151台(3位)

2020年8月、ホンダ N-BOXが軽自動車販売台数において1位となり、9ヶ月連続1位を達成。2019年11月のダイハツ タント登場時に順位が2位となったが、翌月には1位へと返り咲き、そこからの連続記録となる。

出典:全国軽自動車協会連合会

2020年8月MOTA新車問い合わせ件数ランキングTOP10(軽自動車部門)
1位 ホンダ N-BOX:261件
2位 ダイハツ タント:168件
3位 スズキ スペーシア:162件
4位 ダイハツ ムーヴキャンバス:142件
5位 ダイハツ ハイゼットトラック:137件
6位 スズキ ジムニー:128件
7位 スズキ ハスラー:111件
8位 トヨタ ピクシスジョイ:100件
9位 スズキ エブリイ:94件
10位 ダイハツ ハイゼットデッキバン:88件

【関連記事】
・ もはや無敵? ホンダ N-BOXが9か月連続トップ! なぜN-BOXばかりが支持される!?
https://autoc-one.jp/news/5008670/
・スーパーハイトワゴンの絶対王者「N-BOX」とライバル「タント」を比べてみた【フォトギャラ】
https://autoc-one.jp/honda/n-box/special-5007438/
・打倒N-BOXなるか? スペーシアがここに来て大健闘のなぞ
https://autoc-one.jp/suzuki/spacia/special-5007988/


<MOTA新車見積もりランキングTOP10 2020年8月版 概要>
株式会社MOTAが運営する新車見積サービス『新車購入問い合わせ』にて、ユーザーからディーラーへ問い合わせが行われた車両を対象に測定。
■測定期間:2020年8月1日~8月31日
■調査方法:自社ツール調査
■調査対象:2020年8月1日~2020年8月31日以内にMOTA新車購入問い合わせの対象車種
※株式会社MOTAが調査結果を公表する全ての調査は、株式会社MOTAが第三者機関として自主企画し実施したものです。
【ご注意】本紙は報道用資料です。弊社の許可なく本資料に掲載されている情報や結果を広告や販促活動に転用することを禁じます。

株式会社MOTAについて
1999年オートバイテル・ジャパンとして設立。新車見積もり仲介サービスを提供開始。
現在では加盟ディーラー店舗数4,000店舗、先月の見積もり依頼数66,665件と日本最大級の新車見積もりサイトとなっている。 2009年のサイトリニューアル以降では自動車メディアサイトとしても展開。
現在のアクセス状況は月間PV:50,000,000、月間ユニークユーザー数:4,000,000(2016年4月 - 2017年2月平均)。 新車、中古車、カー用品、自動車ニュース、車買取と自動車に関するサービスを一貫して取り扱っている。

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