9月13日夜、北海道苫小牧市の市道で、男が女子高校生の胸を触り逃走する強制わいせつ事件があり、警察が男の行方を追っています。

 9月13日午後9時45分ごろ、苫小牧市ウトナイ南5丁目の市道で、アルバイト帰りの女子高校生が反対から男とすれ違う際に突然胸を触られました。

 女子高校生は前かがみになり大声を出し抵抗しましたが、男は女子高校生の口を手でふさぎ、胸を触り続けました。その後も女子高校生は声を上げ続け、男は西方向へ逃げていったということです。

 男は20代から30代で、約170センチ小太り、白系のパーカー、黒系のスキニーズボン、四角い黒縁メガネと白色の使い捨てマスクを着用していました。

 警察によりますと、事件があった現場は人通りが少なく、女子高校生は事件当時スマートフォンで通話をしていたということです。

 警察は強制わいせつ事件として、逃げた男の行方を追っています。