14日の山陰地方は高気圧に覆われて各地で晴れました。ただこの穏やかな陽気は14日までで、この後は天気が崩れ16日は春の嵐に注意が必要です。
依然として雪を抱いている大山。青空をバックに春らしい景色が広がりました。そして足元を見てみるとここにも春を感じる様子が…。テントウムシです。
虫たちも春の陽気に誘われるように動き始めています。
3月5日の「啓蟄」を過ぎた後、順調に春への歩みを感じる天気の日もありましたが、変化が大きいのも春の天気の特徴で、来週は冬に逆戻りの寒さに注意が必要です。
山陰各地に晴れをもたらした高気圧に変わって、15日は西から低気圧と前線が近づいてくる見込みです。そして16日の日曜日は、この低気圧の影響で山陰全般に雨が降り、風もやや強まりそうで春の嵐となりそうです。
そして17日の月曜日は、冬型の気圧配置に変わり寒気が南下するため、冬に逆戻りの天気になるでしょう。山間部を中心に雪も降り、18日頃は平地でも雪が降るかもしれません。週末から週明けにかけて天気の大きな変化にご注意ください。