鳥取県倉吉市の県道で3月12日夜、道路を横断中の高齢男性が軽自動車にはねられ死亡しました。

事故があったのは、倉吉市秋喜の県道で12日午後7時20分ごろ、道路を歩いて渡っていた高齢の男性が、道路左側から走ってきた軽自動車にはねられました。
はねられた男性は、近くに住む無職の金元照政さん(83)で、救急搬送された当時は意識があり会話もできていたということですが、頭を強く打つなどしていて容体が急変し、約4時間20分後に死亡が確認されました。

現場は片側1車線の直線道路で、横断歩道はありませんでした。また、街灯がなかったものの道路沿いには商店などもあり、事故当時も全くの暗がりにはなっていなかったということです。
警察は、軽自動車を運転していた66歳の男性から話を聞くなどして、当時の詳しい状況とともに事故の原因を調べています。

TSKさんいん中央テレビ
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