東京オリンピックの偽のメダルや、ラグビーワールドカップの偽のラグビージャージー、そして、バッグや時計などの偽ブランド品の数々。

これらは、横浜税関が商標権を侵害するとして、輸入を差し止め、押収したもの。

横浜税関が2020年上半期に輸入を差し止めた件数は、およそ6,000点にのぼり、過去最多を更新している。