岩手県は2月13日、インフルエンザにより新たに2校で休業措置が取られたと発表しました。
県内の今シーズン(2024年9月以降)のインフルエンザによる学校等の休業措置は205件となっています。
八幡平市の田頭小学校では全校児童53人のうち5人がり患し、2月13日から2月14日に5年生と6年生が学年閉鎖。
陸前高田市の竹駒小学校では全校児童41人のうち5人がり患し、2月12日から2月13日に6年生が学年閉鎖。
県内の今シーズン(2024年9月以降)のインフルエンザによる学校等の休業措置は205件となっています。(昨シーズンの同時期は495件)
県は、マスクの着用やこまめな手洗いなどを心がけ、人込みへの外出を控えるなど感染対策の徹底を呼びかけています。