8日に告示された自民党の総裁選挙に立候補した石破元幹事長、菅官房長官、岸田政調会長の3人は、演説会や共同記者会見でそれぞれの政策を訴えた。

石破元幹事長「総裁選の争点は、党がいかにあるべきか。これからは潜在力のある地方、この潜在力を最大限に生かしていかないと、一極集中が続くと、東京の負荷が大きすぎる」

菅官房長官「(争点は)コロナ対策、これをどうするか。縦割り打破し、既得権益を取り除いて、国民からみて当たり前と思われるものの中で行われていないものがたくさんあるので、それを取り除く」

岸田政調会長「ウィズコロナ、アフターコロナ、これから先の経済、社会保障、地方、外交。自分のカラーが出る部分は、経済と外交だと思っている」

3候補は、9日午後、自民党青年局と女性局が主催する公開討論会に臨む。

※ストリーミング配信のため、実際の時刻より数十秒の遅延が生じます。

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