11日から夏の交通安全運動が始まり、県庁では関係者が集まり開始式が行われました。

式には、山根健嗣副知事や県警の則包卓嗣本部長など関係者およそ60人が参加しました。

今年は、高齢ドライバーとバイクの事故防止、それに、飲酒運転の根絶などが重点課題となっていて、県警は、パトロールを強化する方針です。

今年、県内の交通事故で亡くなった人は40人と、去年と同じ水準ですが、このうち道路を横断中に命を落とした人は13人と去年より8人増えています。

【県警交通企画課・宮庄律和管理官】
「(車が)横断歩道など通る時は歩行者の方が最優先なので、横断歩行者を妨害するような運転はしっかりと取り締まりをしたい」

夏の交通安全運動は11日から今月20日まで行われます。

テレビ新広島
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