今年11月に開催される富山マラソンは、能登半島地震の影響で道路が損壊したコースの一部が変更されることになりました。

変更されるのは射水市の新湊漁港から新湊きっときと市場北側のおよそ700メートルの区間で、コースが短くなる分は富山高等専門学校の射水キャンパス横で折り返し地点を設けます。

*リポート
「富山マラソンのおよそ18キロ地点です。これまでは新湊漁協のところを左に曲がっていましたが、能登半島地震の影響でまっすぐ進むコースへと変更になりました」

去年までのコースは地震による液状化の影響で道路に段差やひび割れなど起きて、路面の状況が悪くなっていました。

そして、変更になったコース。
こちらも、現在は、まだ地震の影響が残っていますが、富山マラソン実行委員会ではランナーが走りやすいよう、今月から簡易的な舗装を行い路面を整えることにしています。
漁港を曲がらずまっすぐに走ることになるので、ランナーにとってはメリットがありそうです。

それから、参加ランナーを応援するため新たにハイタッチの応援隊が募集されます。
ランナーも、沿道で応援する人も、一緒に盛り上がることが出来る演出です。

ハイタッチ応援隊の活動は、富山マラソン最難関の新湊大橋を越えた残り10キロ付近の地点です。

富山テレビ
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