輸血用の血液が不足する時期を前に、自動車販売店を展開する品川グループの従業員が献血に協力しています。

社会貢献の一環として品川グループが毎年この時期に行っているもので、10日は品川祐一郎社長をはじめ従業員およそ80人が献血に協力しました。

品川グループでは、今月24日までの7日間に県内店舗など10会場でおよそ600人の従業員が献血を行うことになっています。

県赤十字血液センターによりますと、輸血用の血液が不足する夏場は企業などの協力を得たり献血バスの回数を増やしたりして輸血用血液の確保に努めているということです。

富山テレビ
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