3日、20年ぶりに新しい紙幣が発行されました。
渋沢栄一フィーバーに沸く埼玉・深谷市から、広瀬修一キャスターが中継でお伝えします。

深谷市役所では、カウントダウンボードもついに0になり、セレモニーの準備もされています。

現在は幕で覆われていますが、展示ケースがあり、記番号がAA00000のあと6番目に若い番号の新一万円札がここに届くということです。
市長が日本銀行に取りにいき、戻り次第、展示されるといいます。

そして今、熱い戦いが繰り広げられている最中なんです。

何かというと、多くの金融機関で新紙幣入手のために朝から並んでいましたが、この場所では午後5時45分から「新一万円札交換会」が行われます。
先着300枚で、整理番号を配布していて、午後5時ごろに整理番号を受け取った人は270番でした。

午後5時45分からということで、続々と整理券を受け取りに来ています。

取材すると、一万円札を持ち帰って神棚や仏壇に飾るという話が聞かれ、「家宝にする」という人もいました。