琉球海運とりゅうせきはカーボンオフセット燃料の使用など脱炭素社会などの実現に向けた連携協定を結びました。

このほど締結された連携協定では琉球海運の貨物船3隻が那覇新港に停泊中、発電機やボイラーなどの稼働にりゅうせきの「カーボンオフセット燃料」を使用します。

この取り組みで排出されるCO2が年間1500トン削減される見込みです。

▽琉球海運 宮城茂代表取締役社長:
「環境問題に積極的に関与する、積極的にアプローチする。環境問題に今できることは何なのか、というところからまずスタートするのが1番大事かなと」

両社は脱炭素社会の実現に向け次世代エネルギーの活用などに取り組む方針です。

沖縄テレビ
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