よさこい祭りまであと2か月を切りました。去年新たに加わった演舞場では若者たちが準備に追われています。

田村 優介アナウンサー:
「今年も演舞場の会場となる高知大学。そこで渡されるメダルのデザイン制作が学内で行われています」

去年、よさこい祭りの演舞場になった高知大学ではオリジナルの木製メダルを配っています。

13日は大学でデザインを学ぶ2年から4年の学生9人が、パソコンの専用ソフトを使って土佐犬やカツオなど高知らしいイラストを描きながらアイデアを練っていました。

地域協働学部2年・村上 華凜さん:
「私は去年よさこいに参加したんですけど、よさこいを踊る人って輝いて見えたりとか、いい表情をしているので横顔を用いて作りました」

地域協働学部4年・江口 龍之介さん:
「暑い中でわりと厳しい環境の中でやっていくことだと思うんですけど、笑顔を絶やさず最終的にメダルももらえて笑顔になれるような、よさこい祭りにしていただきたい」

メダルは表と裏合わせて26の案がそろいました。

14日から学生を対象としたウェブ投票が行われていて、デザインは6月21日に決まる予定です。

高知さんさんテレビ
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