動物の赤ちゃんと、いえば上野動物園のジャイアントパンダ「シャンシャン」が有名ですが鹿児島市の平川動物公園ではいまコアラの赤ちゃん2匹が負けず劣らず人気となっています。

鹿児島県の平川動物公園に初めてコアラがではやってきたのは1984年以来、平川公園では60匹以上のコアラが誕生している。

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2017年5月に生まれた2匹のコアラの赤ちゃん。
生まれたばかりのコアラの赤ちゃんは多くの時間を母親の、お腹の袋の中で過ごします。
徐々にお腹の袋から顔を出す時間が長くなり生後6か月から7か月くらいで「出袋」します。

週に一度は開演前に担当者が体重を量ってますが、寂しがりやの赤ちゃんコアラは体重を測るのも一苦労。
引き離されると不安そうに母親を探します。

そんな、赤ちゃんコアラの名前が2月18日に決まりました。

3000通の応募から決まった名前はオスの「イシン」メスが「イト」

名前の由来は薩摩が生んだ英雄・西郷隆盛にちなんでいます。
「イシン」は2018年が明治維新から150年の節目であること。
「イト」は西郷隆盛の妻の名前に由来しています。

さすが鹿児島県、コアラの名前も「西郷どん」でした。