5月25日にポプラの木が倒れ、女子児童が軽いけがを負った長野県中野市の一本木公園。点検で根元が腐っているのが確認された周りの4本の木も伐採されました。

根元から倒れたポプラの木。5月25日、中野市の一本木公園で高さ10メートルほどの木が倒れ、枝が当たった11歳の女子児童が軽いけがを負いました。

根元の部分が腐っていて、風で倒れたとみられています。

市から委託された樹木医が点検したところ、園内の残り9本のポプラの木のうち、4本で根元が腐って倒れる恐れがあることがわかり、市は29日、4本を伐採しました。

今後、園内の他の木や、市内の他の公園の木なども点検していくことにしています。

長野放送
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