平戸市で毎年恒例の茶市が23日から始まり、通りには多くの店が軒を連ねています。

「このお茶を飲んでみて、今回の一番のオススメ」

「ん~おいしい!」

平戸市南部にある津吉町で始まった「津吉茶市」

津吉茶市は新茶の時期に合わせて始まったとされていて今回で70回目です。

訪れた人
「久しぶりに来た、昔からすると寂しいがやっぱりにぎやか、きょうは来てよかった」「結構長く、お店が並んでいるので1店舗ずつ今から攻めていこうと思う」

約500メートルの通りには露店やキッチンカーなど、70の店が軒を連ねていて、訪れた人たちが新茶や地元産の野菜、いりこなどを買い求めていました。

森崎水産スタッフ
「もう40年くらい(参加している)、今スーパーでも買えるが、会話も減っているので、馴染みのお客さんと、元気でしたか?と話すのが一番楽しみですかね」

津吉茶市実行委員会 神保俊一 会長
「住民を巻き込んで出店業者も一緒に楽しめるお祭りにしたい、80、100回目、目指して頑張っていきたい」

抽選会やステージイベント、打ち上げ花火なども楽しめる津吉茶市は25日までです。

テレビ長崎
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