プレスリリース配信元:株式会社シンフィールド

ビジネス、教育分野など新たなマンガの活用に向けて

認知科学の研究者である立教大学の吉川厚特任教授とともに「マンガの効果」を調査しその結果をもとにビジネスや教育にマンガを活用する機会を増やし、マンガの新しい活用方法を世の中に広めることを目指します。


企業の商品やサービスをオリジナルのマンガにし集客支援を行なうマンガマーケティング(R)の株式会社シンフィールド(本社:東京都渋谷区、代表取締役:谷口晋也、以下 シンフィールド)は、立教大学の吉川厚特任教授と共に、マンガの効果についての調査を開始しました。


【共同研究に至った背景】
シンフィールドは、娯楽のイメージが強かったマンガをWeb・広告業界に持ち込みパイオニアとしてマーケティングツールとして活用するマンガマーケティング(R)事業を行いこれまでのマンガ=娯楽という既成概念を変える新たなマンガの活用方法を世の中に提案してきました。

そんな中、マンガがもたらす効果をより専門的知見のある外部の方と共同で研究することによって効果を実証でき多くの企業に活用していただけるのではないかと考えました。そこで認知科学をベースにしたマンガ教材を活用し企業研修やセミナーを実施されマンガの制作も手掛けておられる立教大学の吉川厚特任教授に相談させていただき今回の研究にいたりました。

【共同研究の目標】
アニメ、コスプレなど様々な広がりを見せてきたマンガですが、共同研究によって「マンガの効果」を実証することで、マーケティングツールであることを広めることができマンガの価値をさらに高められると考えています。

マンガを活用する企業が増えることによって漫画家の新たな仕事を生み出し、マンガを描くことで生計を立てられる状況を作りたいと思っています。弊社がマンガマーケティングというマーケットを大きくすることによって多くの漫画家の生活を支援しマンガ文化の発展に寄与していきます。



立教大学
人工知能科学研究科 特任教授 吉川 厚

(株)Edulab 主席研究員、東京工業大学情報理工学院特定教授兼務

<共同研究実績>
・マンガ教材を活用した学習者の実態調査方法の開発
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-19K02997/

・教科教育学の学力論における,教科の内容・活動に固有な非認知的スキルの評価法の開発
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-18H01021/


<学校概要>
立教大学
東京都豊島区西池袋3-34-1

<企業概要>
株式会社シンフィールド
代表取締役:谷口 晋也
東京都渋谷区幡ヶ谷1-1-1幡ヶ谷プラザビル2F
会社HP:https://shinfield.co.jp/
マンガマーケティング(R)HP:https://mangamarketing.jp/
就活応援WebマンガジンJobManga:https://jobmanga.com/

「世の中をわかりやすくし、情報格差をなくす」をミッションとしてマンガマーケティング(R)事業を行っています。

登録漫画家は1,500人以上、制作実績は3,500件以上。 現在、東京、福岡、高知の3拠点で事業展開。

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