長野・松本市で20日午後3時半過ぎ、まるでスマホのバイブレーションのように小さく揺れ続ける白い軽自動車が逆走し、反対車線にはみ出して停止する様子が撮影された。
白い軽自動車は、約750メートルにわたり揺れ続け、ガソリンスタンドに入ったという。

ヘッドライトが点灯…“パッシング”か

長野・松本市で20日午後3時半過ぎ、まるでスマホのバイブレーションのように、小さく揺れ続ける“ブルブル車”が撮影された。

(FNN投稿サイト「ビデオPost」)
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ブルブル車を目撃した車の運転手は、「挙動がおかしいので、おかしな車がいるなと…」と話している。

白い軽自動車は逆走しながら現れ、反対車線にはみ出した状態で止まった。

(FNN投稿サイト「ビデオPost」)
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信号が青になり車が進み始めると、ブルブル加速しながら、突然左右に揺れた。
さらに、反対車線ギリギリを走行したかと思えば、今度は歩道ギリギリを走行し、交差点では、パッシングしようとしたのか、ヘッドライトを点灯させた。

「正規な運転に努めて」

ブルブル車は約750mにわたり、撮影者の車の後方で揺れ続け、ガソリンスタンドに入っていった。

(FNN投稿サイト「ビデオPost」)
(FNN投稿サイト「ビデオPost」)

ブルブル車を目撃した車の運転手は「(車は)人の命を簡単に奪える乗り物だと思ってますので、正規な運転に努めてもらいたいと思いますね」と話している。
(「イット!」 5月22日放送より)

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