無断でパソコンのデータを消していました。宮城県南三陸町は、部下に対しパワハラを行ったとして、職員2人を懲戒処分したと発表しました。

懲戒処分を受けたのは、南三陸町の係長級の40代の男性職員と、課長級の50代の男性職員です。町によりますと、2人は、去年、1人の部下に対して、パワハラにあたる不適切な言動を繰り返したということです。
これにより、部下の職員は2カ月間ほど休職しましたが、その間、40代の男性職員は、部下のパソコンを勝手に操作したうえに、無断でデータを消していました。

町は、5月21日付けで、40代の男性職員を2カ月間、減給10分の1に、50代の男性職員を戒告の懲戒処分にしました。

仙台放送
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