「寒冷渦」の影響で、17日は東北や北陸などで風が強まっていて、新潟県などでは台風並みの暴風が吹き荒れている。

映像は、17日午前5時半ごろの最大瞬間風速32.3メートルを観測した新潟・佐渡市の様子。

電線が切れて垂れてしまい、道路をふさいでしまっている。

街の人「びっくりしました。夜中から朝まで植木は倒れる、納屋のドアはやられる」

また岩手・盛岡市でも、木の幹が真ん中から折れて道路の一部をふさぐ被害があった。

「寒冷渦」の影響で、東北や北陸などで台風並みの暴風となっていて、すでに山形・酒田市で32.2メートル、新潟市で29.0メートルを観測している。

この暴風のピークは、東北では夕方ごろまで続く見通しで、厳重な警戒が必要となる。

また、暴風による交通障害などにも十分に注意が必要。

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