2日午後、種子島の海水浴場で4歳の男の子が海中に沈んでいるのが見つかり、その後、死亡しました。

警察や消防によりますと、2日、午後3時10分ごろ、西之表市住吉のよきの海水浴場で4歳の男の子の母親から「子供の姿が見えない」と消防に通報がありました。

男の子は沖合20メートル、深さ2メートルの海中に沈んでいるのを、母親の知人が発見し、病院に運ばれたましたが、およそ1時間20分後に死亡しました。

死亡したのは西之表市西之表の美坐星道ちゃん(4)で、母親と弟、母親の知人の4人で海水浴をしていたということです。

西之表市や消防によりますと、よきの海水浴場は、ことし新型コロナウイルスの影響で閉鎖されていて、監視員はいなかったということです。

警察は母親らに話を聞いて、詳しい事故の原因について調べています。