2018年5月、熊本空港を離陸した日本航空機の部品が益城町に落下した問題で国の運輸安全委員会は機体のエンジンのブレードが腐食し金属疲労により破断したことが原因とする報告書をまとめました。日本航空は再発防止策として破断したエンジンと同型のエンジンについてブレードを新型に交換し、他の航空会社についても新型に交換したということです。