豪雨災害からまもなく1カ月です。熊本県内の被災地で第1号となる仮設住宅が球磨村に完成し2日から入居が始まりました。一連の豪雨災害で大きな被害を受けた球磨村は総合運動公園内に『ムービングハウス』と呼ばれる移動式の木造仮設住宅を33戸整備。2日から入居が始まり約150人がここで新たな生活への準備を始めます。球磨村ではこのほかにも村の内外に仮設住宅約270戸を建設する計画です。また熊本県内では被災した7つの市町村であわせて425戸の仮設住宅が整備される予定です。