夏の高校野球の代替大会は2日決勝が行われ、大崎が県の頂点に立ちました。

夏の高校野球代替大会の決勝は、去年秋に続いて優勝を目指す大崎と、初優勝を狙う鹿町工業の対戦です。

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、観客席には部員と保護者のみで、間隔をあけての応援となりました。

試合は初回から動きます。

大崎はツーアウト3塁、2塁のチャンスから5番山口!

センター前にはじき返し、2点を先制します。

その後も去年秋の大会で県の頂点に立った大崎が攻撃の手を緩めず、6対0とリードします。

迎えた最終回、鹿町工業は相手のバッテリーのエラーで1点を返します。

しかし反撃もここまで。大崎が序盤のリードを守りきって6対1で勝ち、夏の大会では初優勝です。

今年は甲子園につながる大会ではなかったものの、選手たちは晴れやかな表情で区切りをつけました。