夏の高校野球県大会は2日、準決勝と決勝が行われ、浜松勢対決を制した聖隷クリストファーが初優勝を飾りました。

決勝は浜松開誠館と聖隷クリストファーによる浜松勢の対決。

先制を許した聖隷は、直後の2回表。

2アウト2塁・3塁とチャンスを広げると、9番中島がライトへ2点タイムリー。

この回、一挙4点を挙げ、逆転に成功します。

一方、3点を追う開誠館は3回の裏。

ノーアウト2塁・3塁の場面で3番柄本がレフトへのタイムリー。

この回さらに1点を返し1点差まで詰め寄ります。

ともに得点を重ね、聖隷2点リードで迎えた最終7回の裏。

開誠館は2番伊藤が犠牲フライ。5対6と1点差に迫ります。

しかし、聖隷のエース城西が最後のバッターをレフトフライに打ち取り、6対5で聖隷クリストファーが初優勝を飾りました。