台管区気象台は2日、山形県を含む東北南部の梅雨明けを発表しました。平年と去年より8日遅い梅雨明けです。

千島近海にある高気圧が北日本に張り出した影響で、2日の山形県内は全域で晴れや曇りの天気となり、仙台管区気象台は山形県を含む東北南部の梅雨明けを発表しました。東北南部の梅雨明けは去年と平年より8日遅くなっていて、8月に入ってからの梅雨明けは2013年以来7年ぶりとなります。

山形地方気象台によりますと、3日は気圧の谷や湿った空気の影響で曇りとなり、昼前にかけて雨の降るところがあるものの気温が上昇する見込みで、県が熱中症に注意するよう呼びかけています。